Program

療育プログラム

1対1を中心とした個別〜小集団の療育支援を行っています。
子どもたち一人ひとりに合わせた、オーダーメイドなプログラムを提供します。

Approach

3つの円で、皆さまの
「子育て」をサポート

身体づくり

感覚遊びや運動遊び、感覚統合を通じて、からだの土台をつくります。

心と
コミュニケーション

心理師や精神科経験のある作業療法士が、心理面やコミュニケーションをサポートします。

生活の困りごとの解決

トイレや着替えなどの生活動作ができるよう、環境面も含めてサポートします。

色鉛筆を使ってスタッフと一緒に個別療育に取り組む子ども
Individual & Group

個別療育と小集団療育

ご家族の希望や現状・目標に合わせて、マンツーマンの個別支援と、2〜3名で構成する小集団療育を組み合わせます。

個別支援

一人ひとりの課題にじっくり。

小集団療育

2〜3名で、関わり・社会性を育てる。

Program

オーダーメイドの個別療育

01

遊びを通じた身体づくり

子どもたちにとって遊びは、成長するために欠かせない貴重な栄養源です。いろいろな遊び方に精通している保育士と、遊びの治療的活用に長けている作業療法士がタッグを組んで、生活の基本となる身体づくりにつなげていきます。

02

心とコミュニケーション

からだと心は密接に関連しています。からだの基礎ができるとこころが安定し、周囲と良好なコミュニケーションを取る準備が整います。まずはマンツーマンからはじめることで適切に現状を把握して対応し、少しずつ関わる人数を増やしていきます。

03

生活の困りごとの解決

私たちの毎日は、食事やトイレ、着替えなど多くの作業でつくられています。作業を毎日続けると習慣になります。普段の生活で自分のできることが増えると自信がつき、暮らしに彩りができます。当たり前にとらわれず、手段を問わずに「まずできること」を目指します。

Case

こんなお子さんに、こんな支援を

お子さんの状態に合わせて、原因からていねいに支援します。療育の具体例をご紹介します。

姿勢が崩れやすい・長く座っていられないケース

まずは、座っていられない原因を探っていきます。からだの力が弱い場合は、スイングや遊び(相撲や四つ這いでできるもの)を通して体幹の筋力を鍛えます。感覚が鈍い・敏感な場合は、遊びの中で感覚を育てたり、からだを認識できるような道具を使ったりして、座っていられる環境を探ります。

体の使い方が苦手・ぎこちないケース

からだを上手に使うには、姿勢や感覚、筋肉の伸び縮みがスムーズにできる必要があります。原因を明らかにしたうえで、原因を取り除く練習と、実際の場面を想定した練習を行います。

染色体異常・肢体不自由のケース

ダウン症や脳性麻痺などを抱えるお子さまは、医療的なリスク管理を前提に、個別での訓練を中心に行います。疾患による症状や合併症を考慮したうえで、お子さまの「やりたい」を実現する遊び・療育を行います。

Program

1時間の短時間集中プログラム

メロウキッズは、1時間の短時間集中プログラムとなっております。

① 9:00 – 10:00
② 10:30 – 11:30
③ 13:30 – 14:30
④ 15:00 – 16:00
セミナーで登壇し講演する講師と参加者の様子
Seminar

セミナー開催

島内外から講師を招いて、毎月セミナーを開催しています。

ご家族や支援者をはじめ、地域の皆さまで学べる場を提供します。子育てに関することや専門的な技法だけでなく、お母さんが参加できるピラティス教室なども開催しています。

過去の開催テーマ

準備中です。

これから開催予定のテーマ

  • 「子育てに役立つアンガーマネジメント」
    メロウキッズ 作業療法士 平城修吾

過去の内容や開催情報は「お知らせ」でご確認ください。

どんな療育か、見て・体験してみませんか?